アイススケートパークで味わう、冬だけの特別な時間
福岡市早良区・シーサイドももちエリア。
福岡タワーや百道浜が広がるこの場所に、冬季限定で登場する「シーサイドももち アイススケートパーク」をご存じでしょうか。
都会と海が隣り合う福岡ならではのロケーションで、
子どもから大人まで楽しめる“非日常体験”として、毎年多くの人が訪れる人気スポットです。
今回は、そんなシーサイドももちアイススケートパークの魅力を、
初めての方にも分かりやすくご紹介します。

海のそばで楽しむ、福岡らしいアイススケート体験
シーサイドももちのアイススケートパーク最大の魅力は、
「海がすぐそばにある」という圧倒的なロケーション。
一般的な屋内スケートリンクとは違い、
開放感のある空間で、潮風を感じながら滑る体験はまさに福岡ならでは。
昼間は青空と海、
夕方には夕焼け、
夜にはライトアップされた幻想的な雰囲気へと、
時間帯によってまったく違う表情を見せてくれます。
「スケート=寒い場所」というイメージをいい意味で裏切ってくれるのも、この場所の特徴です。
初心者・子どもでも安心して楽しめる工夫

「スケートは久しぶりで不安…」
「子どもがちゃんと滑れるか心配…」
そんな方でも安心できるよう、
シーサイドももちアイススケートパークでは、初心者向けのサポートアイテムも用意されています。
- 滑走補助器具の貸し出し
- スタッフによる見守り・サポート
- 子ども連れでも安心な雰囲気
実際に訪れると、
親子で楽しんでいる姿や、友人同士で挑戦している様子も多く見られ、
「上手い・下手」よりも“体験そのものを楽しむ空気感”が心地よい場所です。

デート・友人・ファミリー…どんなシーンにも合う
このアイススケートパークは、利用シーンの幅がとても広いのも魅力。
カップル・デートに
一緒に転びそうになったり、手を取り合って滑ったり。
自然と距離が縮まる体験は、冬のデートスポットとしても人気です。

友人同士で
久しぶりに体を動かして笑い合う時間は、
普段の飲み会とはまた違った思い出に。
ファミリーで
子どもにとっては、
「初めてのスケート体験」が一生の思い出になることも。
シーサイドももちエリアと一緒に楽しむのがおすすめ
アイススケートを楽しんだあとは、
周辺エリアを散策するのもおすすめです。

- 百道浜を散歩
- 福岡タワー周辺で写真撮影
- 近隣カフェでひと休み
「体験+街歩き」をセットで楽しめるのは、
都市と自然が近い福岡ならではの魅力。
1日を通して、無理なく楽しめるスポットです。

期間限定だからこそ、行く価値がある
シーサイドももちアイススケートパークは、
冬季限定の開催。
「いつでも行ける場所」ではないからこそ、
毎年の冬に“行く理由”が生まれます。
- 今年の冬、何か新しい体験をしたい
- 近場で非日常を味わいたい
- 思い出に残る時間を過ごしたい
そんな方にこそ、ぜひ訪れてほしい場所です。

利用料金・チケットの詳細
シーサイドももちアイススケートパークは、
手ぶらでも楽しめるのが大きな魅力です。
基本料金(目安)
※年度・曜日・時間帯により変動あり
- 大人(高校生以上):1,800円〜2,000円前後
- 子ども(中学生以下):1,200円〜1,500円前後
- スケート靴レンタル:料金に含まれるケースが多い
※滑走時間は「入替制(○分)」が設定されることがあります。
追加・注意点
- 手袋着用必須(安全対策)
- 持参がおすすめ
- 忘れた場合は現地購入可(数百円程度)
- ヘルメットや補助器具は子ども・初心者向けに無料貸出されることもあり
👉 初めての人でも追加料金をほぼ気にせず楽しめる設計です。
開催期間・営業時間(重要)
開催期間
- 毎年 冬季限定(11月下旬〜2月頃)
- 期間限定イベントのため、開催終了が早まる年もあり
営業時間(目安)
- 平日:12:00〜21:00頃
- 土日祝:11:00〜22:00頃
※最終入場は終了時間の30〜60分前が一般的
おすすめ時間帯
- 昼(11:00〜15:00) → 子ども連れ・初心者向け、比較的空きやすい
- 夕方〜夜(17:00以降) → ライトアップ&雰囲気重視、デート向け
場所の詳細・周辺環境
正確なエリア感
- 百道浜(ももちはま)エリア
- 福岡タワー・PayPayドームの西側
- 海沿いの広場スペースに設置される屋外リンク
👉 「福岡タワーが見える海沿い」と覚えると迷いません。
公共交通機関での行き方(観光客向け)
地下鉄利用
福岡市地下鉄 空港線
- 「西新駅」下車
- 徒歩 約15〜20分
※海に向かってまっすぐ歩くルートで分かりやすい
バス利用(おすすめ)
- 天神・博多駅から西鉄バス「福岡タワー南口」または「福岡タワー」下車
- バス停から徒歩すぐ
👉 海外観光客・土地勘がない人はバスが一番ラクです。
車でのアクセス・駐車場情報
車の場合
- 福岡都市高速「百道ランプ」から約3〜5分
駐車場
- 福岡タワー駐車場
- 百道浜周辺の有料駐車場
※土日祝・夕方以降は混雑しやすいため注意
服装・持ち物の完全ガイド
服装のポイント
- 動きやすい服(デニムOK)
- 厚手すぎない上着(滑ると暑くなる)
- 足元は普段靴でOK(靴は履き替え)
持っていくと安心なもの
- 手袋(必須)
- タオル(転倒時・汗対策)
- スマホ防水ケース(写真撮影用)
観光で組み合わせたい周辺スポット
スケート前後に立ち寄れる場所が豊富なのも魅力。
- 百道浜ビーチ(散策・写真)
- 福岡タワー(展望台・夜景)
- 周辺カフェ・レストラン
- 少し足を伸ばしてPayPayドーム方面へ
👉 半日〜1日観光が自然に組めるエリアです。
まとめ|福岡の冬を楽しむなら、シーサイドももちへ
シーサイドももちアイススケートパークは、
- 海を感じる開放的なロケーション
- 初心者でも安心して楽しめる環境
- デート・友人・家族、誰とでも楽しめる体験
が揃った、福岡の冬を象徴するスポット。
観光で訪れる方はもちろん、
地元の方にも改めておすすめしたい場所です。
この冬、福岡で「少し特別な時間」を過ごしたい方は、
ぜひシーサイドももちアイススケートパークを体験してみてください。


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